世界で唯一、ZX系クランクケースによる乾式クラッチキット

1984年に水冷フラッグシップモデルGPZ900Rが登場して以来、 このモーターサイクルで開発されたエンジンは、その完成度の高さから僅かな変更が施されながら様々な人気車種に採用され、近年のZRX1200DAEGに至るまで使用され続けました。
その人気の高さから、 あらゆるカスタムパーツが発売されアフターマーケットの世界を常にリードしてきました。
しかし、 このエンジンは構造上乾式クラッチの市販化だけは難しいとされ登場から35年以上の時を経た現在に至るまで存在しません。

当社は、難しいとされる このエンジンでのドライクラッチへのコンバージョンキットを開発し、エンジンを分解する事なくドライクラッチへのコンバートを可能にしました。※1
GPZ900RをはじめとするZX系クランクケースを使用するマシンカスタムを新たな領域へと導きます。

フリクションを感じさせない極めて高い応答性と、感性を刺激するその快音に、 当社のスピリットをも感じて頂けるはずです。

※1 車種によりミッションの入れ替えが必要な場合があります。


エンジン始動動画

<装着例 GPZ900R>

NEWS

2022.04.15

「よくある質問」に質問内容を掲載いたしました。

ZXドライクラッチKITの、よくお問い合わせ頂く質問を掲載いたしました。

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